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lower gastrointestinal

下部消化管グループ

診療体制

スタッフ

  • 諸橋 一
  • 三浦 卓也
  • 須藤 亜希子

診療内容

対象疾患

大腸癌、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)をはじめとして、虫垂炎や消化管穿孔、腸閉塞といった腹部救急疾患にも対応しています。

特色

QOLを維持しつつ根治を目指す「患者さん第一」の医療

  1. 肛門温存手術
    安全で許容できるQOLを求めて適切な基準で行います
  2. 術前治療
    術前治療進行大腸癌の再発を減らすために研究を行っています
  3. 腹腔鏡(内視鏡)手術
    傷が小さく、痛みが少ない手術で患者さんの負担を軽くします
  4. ロボット手術
    繊細な手術手技によって安全性と根治性を高め、機能温存も目指します
  5. 臓器温存治療
    放射線治療や化学療法などで根治と臓器温存を目指します

下部消化管グループについて

私たち下部消化管グループは主に大腸の手術を担当しています。扱う疾患は大腸癌を中心とした悪性疾患や、潰瘍性大腸炎やクローン病を中心とした炎症性腸疾患のほか、虫垂炎、消化管穿孔、腸閉塞、腹部外傷などの多様な救急疾患まで多岐に渡ります。私たちの診療の特色は、直腸癌をはじめとする骨盤内の進行癌の根治性を高め、更に術後の生活の質を改善することを目指して、最新の診断方法や治療方法を積極的に導入していることにあります。

難治癌に対しては、手術の前に放射線や抗がん剤等を用いて再発を減らすための新しい治療方法の開発に取り組んでいます。また、転移や再発など、高度に進行している症例に対しては、腫瘍内科、消化器内科、放射線科などの専門家チームによるカンファレンスで治療方針の検討を行い、最適な治療を提供しています。更に、現在、世界中で注目されている臓器温存治療の開発にも積極的に取り組んでいます。念入りな検査の継続と再燃後の手術に対応する技術が必要なため、専門施設での治療が推奨されていますが、私たちは2020年から開始し、多くの経験を有しています。

また、傷が小さく、痛みが少ない低侵襲手術にも力を入れています。内視鏡手術の経験豊富な内視鏡技術認定医や、ロボット手術認定プロクター(手術指導医)が複数名在籍し、手術の多くを内視鏡手術で行っています。特にロボット手術は2016年から開始し、全国でも有数な手術件数を有しています。ロボット手術は3D画像と多様で繊細なロボットアームを用いる内視鏡手術で、これまで以上の精緻な手術を行うことができ、よく治り、より満足度が高くなる手術を提供することができます。

手術実績

※表はスクロールできます。

2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024
230 288 274 295 316 296 276 262 283
疾患別
結腸癌 50 65 72 88 79 72 79 66 80
直腸癌 70 82 75 76 78 83 67 58 60
その他腫瘍 10 9 5 4 6 6 5 8 12
クローン病 15 7 2 1 1 2 1 6 1
潰瘍性大腸炎 10 5 3 0 1 4 3 2 3
急性腹症 36 52 32 26 42 49 43 44 47
その他 39 68 85 100 109 80 78 78 80
術式別
結腸切除 56 74 79 99 99 95 101 85 106
直腸切除 82 89 89 92 99 89 75 65 72
大腸(亜)全摘 10 6 7 3 2 11 5 3 4
その他 82 119 99 101 116 101 95 109 101
腹腔鏡下大腸手術 97 92 105 112 109 105 100 86 99
ロボット手術 0 6 23 43 57 57 55 68 84

外来診療日・担当医

下部消化管(小腸・大腸)

曜日 受付時間 担当医
8:30~11:00 諸橋 一、三浦 卓也、須藤 亜希子
13:30~15:00 諸橋 一、三浦 卓也、須藤 亜希子
8:30~11:00 諸橋 一、須藤 亜希子

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